Migrate Notes/Domino to Zoho One(1)

10.27.24 11:01 AM - コメント - By 森本伸夫

ノーツ・ドミノで作られたデータベースをZoho Oneに!

🚀 ノーツ・ドミノで作られたデータベース(業務アプリ)をZoho Oneに!💻✨ 

1.ドキュメント管理:文書の保存、検索、共有、バージョン管理
 >WorkDrive、CRM、Project、People

2. ワークフロー管理:ビジネスプロセスの自動化、タスクの割り当て、承認プロセスを管理
 >People、CRM

3. プロジェクト管理:プロジェクトの計画、進捗状況の追跡、タスクの管理
 >Project、CRM

4. 顧客管理:顧客情報の管理、セールスの追跡、マーケティングキャンペーンの実行を支援
 >CRM、Campaigns、SalesIQ

5. ナレッジマネジメント:社内の知識や情報を集約し、検索・共有できるプラットフォーム
 >Learn、Desk、Connect

6. メールとスケジュール:メールの送受信、カレンダー機能、予定の共有をサポート
 >Mail

7. コラボレーション:チームメンバー間のコミュニケーションや共同作業を支援
 >Connect、CRM、Desk、Project

8. タスク管理:個人やチームのタスクを管理し、進捗状況を追跡
 >Connect、CRM、Desk、Project 

9. ヘルプデスク/サポートチケット:顧客からの問い合わせやサポートリクエストを管理
 >Desk、CRM、SalesIQ

10. 経費管理:企業の経費報告と承認プロセスを効率化
 >People、Books

11. 人事管理:従業員情報、採用、オンボーディング、パフォーマンス評価などを管理
 >People、Recruit

12. 在庫管理:在庫の追跡、管理、発注をサポート
 >Inventory

13. サプライチェーン管理:供給業者や物流の管理を支援
 >CRM

14. フィールドサービス管理:現場での作業やサービスのスケジュール管理、報告
 >CRM、Desk
1.ドキュメント管理:文書の保存、検索、共有、バージョン管理
これらの機能はZoho WorkDrive、Zoho CRM、Zoho Project、Zoho Peopleが対応します。
営業とマーケティングに関するドキュメントはZoho CRMの顧客と取引先に紐づけます。ドキュメントの格納先をZoho WorkDriveとすることで、営業以外の社内チームでも利用することができます。
それらのドキュメントは、Zoho Projectと紐づけることで、プロジェクト単位での共有が可能です。
さらに、社員と関連するドキュメントはZoho Peopleと紐付けられます。
2. ワークフロー管理:ビジネスプロセスの自動化、タスクの割り当て、承認プロセスを管理
社内全体のワークフローはZoho People、営業組織のワークフローはZoho CRMで管理します。
つまり、それぞれの管理部門が自分たちの手でワークフローを構築管理できるので、いちいち情報システム部に依頼する必要はありません(これって大事です)。
Zohoの場合、それぞれのサービス毎にワークフロー機能の呼び名が異なります(ちょっとめんどくさい)。
Zoho Peopleの場合は業務フロー(英語メニューはBlueprint)、Zoho CRMはジャーニー設計、ブループリントが対応します。

つづきます!

森本伸夫